プチ整形とは、日が経つにつれて元に戻る美容整形とさていて、簡単にできる美容整形という意味の言葉です。
プチ整形でできることを次に紹介します。
<鼻>鼻のシワ・・・ボトックスを使用して、シワを取ります。
鼻を高く・・・ヒアルロン酸を使用して、高くします。
<目>二重まぶた・・・ 埋没法とは糸でまぶたの皮膚を固定する治療法です。
<唇>唇を厚くしたり、口角を上げるのに使用されるのがヒアルロン酸です。
<顔>輪郭・・・ エラを小さくする時は咬筋を萎縮させて小顔にし、顎を出す時はヒアルロン酸を注射します。
若返り・・・ ヒアルロン酸を注射してシワを取り、またボトックスを注射してシワを取ることもあります。
<その他> 多汗症・・・ボトックスを注射して汗を減らして行きます。
ボトックスとは、「ボトックス=治療」という印象がありますが、治療方法のことではありません。
アラガン社が出願した登録商標の薬のことで、「A型ボツリヌス毒素」を製剤化したものです。
しかし、一般的にボトックスは治療の方法と思っている人がほとんどだと思います。
ボトックスとは違う薬剤を使用していても「ボトックス注射」「ボトックス治療」と呼んでいるところもあります。
アラガン社以外のA型ボツリヌス毒素に関しては、一切、厚生労働省の認可は下りていません。
「A型ボツリヌス毒素」は、製造メーカーにより精製の方法が違い、効果や副作用にも違いがあるのです。
A型ボツリヌス毒素は、目尻や眉間などの筋肉の部分に直接注入するもので、動きが抑制されます。
汗の量を減らしたり、シワを消したりなどいろいろな効果があります。
嫌気性菌によってA型ボツリヌス毒素は産生されていて、7種類の神経毒素があり、A型、B型、C1型、D型、E型、F型、G型です。
その中でG型のひとつ(A型)の主な作用として神経伝達を抑制することが出来ます
メーカーでは4種類あり、「安全性」「生成法」の違いもあり、効果も違ってきます。
4種類とは、ヨーロッパのディスポート、アラガン社製のボトックス、韓国製のニュークロノス、中国製のBTXAです。
国内で一般的になりつつあるジェネリック医薬品と言う言葉を聞いたことはありますか。
安くても同じ効果が得られるのなら問題はありませんが、医療は価格ではなく、安全性が非常に重要なのです。
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