その3つのフェイスリフトの種類は次のものです。
1.内視鏡を使用して切開部分の小さいフェイスリフト
2.SMASという皮下組織も引っ張るフェイスリフト
3.筋肉などの皮下組織を引っ張りあげずに行うフェイスリフト
切らないフェイスリフトは、サーマクールやフェザーリフト、フォトRF、ポラリスなどです。
通常の手術では上記の3つのフェイスリフトが有効で持続力も優れているといわれています。
フェイスリフトには、いくつかの種類があり、その違いは次に紹介します。
<フェザーリフト>
顔や首のたるみに対する治療法で、皮下組織に糸を通すだけの方法です。
ワプトスやアプトス、ダブルトーシスという特殊なポリプロピレン製の糸を使用して行います。
これにより皮膚や軟部組織のたるみを修正します。
この方法の場合、翌日から化粧や洗顔をすることもでき傷も残ることはありません。
<プチ整形サーマクール>
レーザーやフォトフェイシャルよりも新しい方法で、シワやたるみ治療器のことです。
サーマクールは高周波(ラジオ波)を使用した装置でレーザー機よりも長い波長を持っているのが特徴です。
シワやたるみが原因で緩んだ皮膚真皮や筋肉層に直接的に働きかけます。
また、シワやたるみ以外にもバストアップ、ニキビ・ニキビ跡、首のしわ、ヒップアップなどにも高い効果があるといわれています。
<プチ整形ポラリス照射>
ポラリスとは、高周波とダイオードレーザーを組み合わせた光を照射して、シワやたるみを修正させる方法です。
メスを用いず電気的エネルギーを皮膚の深いところに与えます。
そして一度細胞を破壊することにより、コラーゲンつくるために活発になり、顔全体に張りを蘇らせます。
この方法は、照射直後から顔全体が引きしまってきます。
下垂したバストやたるんだヒップのリフトアップにも用いられ、皮膚の表面にダメージを与えることなく、ピンポイントで真皮層を刺激できます。
<プチ整形IPL(フォトフェイシャル)>
IPL光線は、刺激が少なく肌に優しいので、施術後から回復するまで早く、施術直後からすぐに化粧することができます。
フォトフェイシャルは、IPL(Intense Pulsed Light)という特殊な光を肌に当て、肌全体が若返ることを実現します。
シミ、小ジワ、ソバカス、ニキビ、赤ら顔、たるみ、毛穴のいろいろな肌のトラブルが解消され、若々しい素肌を取り戻すことができると思います。
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