2007年10月12日

プチ整形で小顔やしわの修正をしたい!

エラの骨が大きく出っ張っている場合には、骨を削ります。
エラの筋肉が張っているのをプチ整形で小顔にしたいと思ってもたくさんの人は、骨を削ると大変で大げさな手術になるのでそれはしたくないのです。
とりあえず「筋肉の張りに手を加えるだけで何とかしたい」というときには、「ボトックス注入法」をおすすめします。
エラの筋肉は「咬筋」といい、咬筋を部分的に取り除く手術は出血や神経マヒなどの危険性が伴います。
そこで、シワ取りで用いていたボトックスが注目されました。

ボトックスとは、タンパク質の一種で出来ていて美容整形以外に医療でも広く用いられていて負担のない薬です。
ボトックスは、副作用やアレルギーなどの症状が出る心配はありません。
また、筋肉の働きを抑える作用もあります。
エラ部分に注射すると、顔の輪郭をスッキリと見せることができます。
注射をするだけなので、あまり腫れはなく、傷も残らず施術直後から気にせず化粧や洗顔をすることができます。

ボトックス注入法とエラの骨を削る手法は別々に行うことはもちろんですが、両方を組み合わせて行うことで危険性が低く、大きな効果が期待できます。
ボトックス注入後2〜3日で効果が現れ、その効果は数ヵ月間持続することができます。
額、眉間、目の下、目尻のシワに効果的です。
また、繰り返して注入することで、表情シワもできにくくなることもあります。
注射によるシワ取りの方法では、注入した成分が体の中に吸収されてしまうことを知っていなくてはなりません。
そのため維持していくには、定期的な注入が必要です。

シワが気になる場合は、最近注目を浴びているボトックスとヒアルロン酸の注入があります。
ヒアルロン酸は、皮膚の張りの重要なポイントで、皮膚の表面からではなく、皮膚の下に直接注入することで、表面につける化粧品より効果が期待できます。
注入する方法は、シワの気になる部分に注射します。
この方法は、持続性もあり、アレルギー反応も起こすことがないので、負担のない方法と言えると思います。
posted by pooh at 17:50| プチ整形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする